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takaikeについて
ごくごく簡単なプロフィール
人間
好きなものとか
漫画、SF系、スチームパンク系、基本的に幼少期に触れた作品が好きです。
おすすめしたいもの
<漫画作品>
ジョジョの奇妙な冒険
銃夢(LOも含めて)
覚悟のススメ
寄生獣
藤子不二雄異色短編集
逆境ナイン
吼えろペン
でろでろ
プピポー!
YAT!安心宇宙旅行!
黒博物館スプリンガルド
銀河鉄道999
なあばすブレイクダウン
クロマティ高校
HOTEL
悟空道
ARIA
マイティ・ハート
タンタンの冒険<音楽>
ヒゲドライバー
40m<小説>
海底2万マイル
遠い星から来たノーム
岩窟王
黒猫
フレドリック・ブラウン
タイムマシンよくある質問
Q:Tumblrの位置づけは?
A:気軽に書けるブログとして使っています。既に持っていたブログの方は、気合をいれた長文や、画像を多く使った記事などを記述するために利用しています。こちらはぱっと湧いたアイディアを記録したり、流れてきたアイディアをリブログするのに使っていたりします。Q:ステマについて
A:個人的にアニメでも漫画でも「なんでこれ面白いのに皆評価しないんだよ!」って憤りから文章を書いたり画像を上げたりすることが多いので、偏る部分は多いですし、気に入った作品は猛烈にプッシュしまくりますね。お許し下さい!でもプッシュしないと死んじゃう人多いの!特にマイナーな作家とかだと、単行本売れなくて即死とかあるんだから!インディーズのCDを生活の糧にしている音楽家とかもいるんだから!ということで、皆ヒゲドライバーの曲買おうぜ。(重要)ということで、takaike帳ではtakaikeの趣味でいろんな物をプッシュしているわけですが、ちなみにステマ自体については、まあ良いんじゃないのって気もします。こういうブログとかTumblrってものは、個人のセンスを売り物にしているようなものですよね。この人の紹介するものは面白いとか、この人の好みと自分の好みは非常に近いからフォローしておこうとか。そういう使い方をするものだと思ってます。その大事なセンスを面白くもない物をプッシュすることで台無しにしてしまえば、段々人が離れていくだけだと思いますよ。
我々はただ自分が面白いと思うもの、大好きだと思うものに対してきちんと、「スキ!」って言って行けばいいんですよ。他人がどう言おうか関係ない。それがスキってことなんだと思います。
好みが合わないことって世の中沢山有ると思いますけど、自分以外の価値観はあって当たり前ですし、それが間違ってるとは思いません。自分にとって面白くない作品はきっと「相性が悪い」だけなんだと思います。なので、僕は個人的にあまり好みでない作品は根本的に全部スルーします。それでいいんじゃないですかね。
大人だったら世間の評判じゃなくて、自分のセンスで語ればいいと思いますよ。
Q:オタクですか?
A:これは世間が決めることで、僕が決めることじゃありません。僕の行動やら言動やらを見て好きなように呼べばいいと思います。と、面倒くさい感じに答えて見ましたが、普通に答えるならどう答えればいいんでしょうね……もし自称でいいのでということでしたら、僕はNOと言います。takaikeは「漫画やアニメが好きなだけの普通の人間」です。趣味はかなりそっち方向と被ってはいますが、残念ながらオタクと言われるほど知識は深くありません。
ただ趣味も知識も限りなくそちらに偏っているということだけは言えると思います。
Q:出身は?
A:北海道札幌市北二十四条です。Q:小さい頃の夢は?
A:探検家とかかな……Q:嫌いな食べ物
A:特に無し。毒じゃなければ食べる!あ、但し、あまりにも辛いものだけは食べられません。いや、好きなんですけどね……タイ料理の辛さだけは涙を流しながらギブアップ。美味しいだけに悔しさ二倍。Q:好きな女の子のタイプ
A:二次元……とまあ冗談は置いておいて!明るい子が好きです!Q:漫画についてどう思いますか?
A:漫画は素晴らしい娯楽作品で大好きなジャンルです。古い作品から新しい作品までなんでも好きです。特に少年漫画が好きですね~わかりやすくて。反面少女漫画系はあまり読みません。スケバン刑事とかは好きですし、決してジャンル的に受け付けないわけではありませんけど。漫画って最近地位が向上してきましたけど、まだまだ結構下に見られることが多いジャンルですよね。「社会人が漫画を読んでいる。なんて堕落してるんだ!」みたいな論調の記事、未だに見ますし。中身を語らずにジャンルだけで語ってる時点で何かおかしい話ですけどね。
でも僕はそれで良いと思います。気取り過ぎちゃいけないんですよ。だって漫画ですもの。下らなくて、笑えて、楽しめて、時に考えさせられて。これは漫画がいつだって大衆が楽しめるものとして発展してきたからだと思うんです。
娯楽って馬鹿にされますよね。売れ出したバンドが「大衆向けの音楽は目指さない」って感じに前衛的に走っちゃったりするのって、やっぱり娯楽向けは地位が低いって意識があるんだと思います。
でも僕はそれでいいと思います。娯楽でいいんですよ。漫画なんて。世間の人々が楽しめる物を全力で作る。それって凄いことだと思いません?
最近、漫画の地位向上が少しずつ上がってきて、僕は非常に嬉しい限りです。でも「漫画は芸術!」という風に漫画を持ち上げすぎるのもなんかな、って思います。
いや、持ち上げてくれるのはすごく良いんですが、さっきも言ったように、漫画が素晴らしいのはいつも読者の方を向いていたからなんだと思うんです。
そのことを忘れて、漫画だけを持ち上げるのは、文学というジャンルが犯した過ちを再び繰り返すような気がするのです。
ゴミと言う人には言わせておけばいいんです。僕はそのゴミが大好きなんです。
Q:パクリについてどう思いますか?
A:別にどうでも良いと思っています。そりゃお金が絡む状態でパクリがあった場合は問題ですが、タダで公開している物に関しては「嫌だ」という心理的な問題があるだけだと思っています。実は僕もツイッターで丸パクリされたことがあるんですが、美味しくネタにしてしまおうと、丸パクリしたアカウントを覗いて見たところ、えらく高圧的な態度で他人に絡み、それでいて語る言葉が他人丸パクリツイートという有様で「うわぁ……」という感じにネタにする気も失せてしまいました。別にいいんじゃないですかね。死ぬまで他人の言葉で語ってりゃいいさ。とその時思いましたよ。
流石に「takaikeのほうがパクリだ!」みたいな事実に反し、尚且つ自分に不利益な内容にはきちんと対処していきたいとは思っていますが、コチラ側に被害が無いなら別に放っておけば良いと思っています。
takaike帳では、試験的にミームの概念を取り入れています。これは情報の作者が誰かということより、複製され伝わっていく情報の内容が重要と考える考え方に基づきます。つまりtakaike帳の目的は、その情報自体が世間に広がっていくことです。この考え方では、パクリはただ情報を拡散させるための一つの要因にしか過ぎません。もはや作者は重要ではなく、情報そのものが重要なのです。
takaikeはセルフブランディングを目指しているのではありません。そもそもこんな糞みたいな内容でセルフブランディングも何もないでしょうが、タダで公開しているものが次々にコピーされ、代を重ねてインタネットの中を彷徨うと言う現象の方が僕はワクワクします。(とtakaike帳に関して僕はそう思っていますが、これは一つの意見であり、強要する気はありません。ただ僕はそう考えているので、そのようにtakaike帳を運用しようと思っています)
Q:運用ポリシーに「営利非営利を問わず改変、配布は自由」とありますが、これは例えば同人誌に勝手に画像等を使っても良いということでしょうか?
A:はい、その通りです。しかし当たり前ですが、takaikeがオリジナルに作成した物に限ります。takaike帳では、リブログと言うシステムで僕以外の作者が製作した物を紹介することがよくありますが、著作権は全てその作者に存在します。Q:自分のコンテンツを勝手に使われて、第三者に儲けが出てしまうのは問題ではないのですか?
A:特に問題は無いと思います。問題があるのでしたら最初からタダで公開なんてしませんよ。例えばまとめサイトのように、ネットに転がっている面白そうな内容を集めただけの同人誌みたいな物が有りまして、そこに僕の作ったものが全て転載されて売られても「ここに来ればタダで読めるのに勿体無いなぁ」と思うだけですね。ホント。(ていうか売るほどの価値なんてあるのか?)Q:変な改変されたら怒らない?
A:怒ります。むかつきます。そしてネタにします(重要)でもそういう心理的な問題と現実の問題を一緒くたにしてはいけないと思うんですよ。なので、プンスカ怒って、恨みつらみを書き殴って、悪意を持ってネタにすることはするかもしれませんが、公開停止等の措置にでることはありませんのでご安心下さい。Q:最近のオタク(アクティブ系)についてどう思われますか?
A:全然アリだと思いますよ。そもそもコンテンツというのは娯楽です。楽しみ方も人それぞれです。最近のオタクはアクティブになったと言われていますが、コスプレするのも、カラオケに行くのも、オフ会で盛り上がるのも、全然アリな楽しみ方だと思います。一般に受け入れられるようになったお陰で市場にお金が流れるようになってアニメの本数も増えたし、フィギュアのクオリティも上がったりで僕は非常にホクホクしています。ただ気になると言えば「オタクの地位向上を目指す」と言う一種の思想ですかね。悪い意味でもいい意味でもオタクというものは抑圧されてきたわけですから。その反動で、地位向上を目指すのも解ります。オタク系の文化が世間的に認められるようになって僕も嬉しい限りです。しかし、オタクの文化って地位向上を目指してここまで来たわけではありませんよね。好きな物があって、それをひたすら極めていたらここまで来たわけで。99人が酷評するようなものであっても、自分の好きな物をきちんと言える1人が居たから、生き残れたのだと思います。社会的な評価なんて関係ねぇ!という先人がいた事に感謝しなければなりません。だから僕は「オタクの地位向上を目指す」と言うのはある意味非常にオタク的でない思想であると感じてしまい、違和感を覚えてしまいます。
地位向上なんてしなくて良いじゃないですか。ただ好きなものだけを求めて行きましょうよ。それが一番の地位向上なんじゃないですかね。
それに関連して「オタクを気持ち悪いと言うのは差別だ!偏見だ!」と言う思想も幾つか目にします。僕はこれは差別ではないと思ってるんですよ。オタクを気持ち悪いと思うのは見る人の勝手です。僕は人の好みや美的感覚に文句を言おうとは思いません。正直自分を鏡でみたら相当気持ち悪いと思いますしね。僕だってリョナとか見せられると引いてしまいます。それがなんともない人もいれば、それよりもっとソフトな表現(パンチラとか)でも嫌だと思う人は居るでしょう。
気持ち悪いと思うならそう思えばいいのです。嫌だと思うならそれでいいのです。それは人の自由です。人には誰にも自由な考えを持つ権利があります。気持ち悪いという感情は価値観や好みの違いから来るものです。オタク的な価値観を一方的に認めろと言うのは、我々が過去にやられた価値観の押しつけをやり返しているのに過ぎません。
様々な価値観や考えがあって僕はいいと思います。例えそれが「オタク気持ち悪い」という考え方であったとしても。
但し、それを免罪符にして被害を与えることに対して僕は断固反対です。少数派だからって殴っていいわけがありません。「気持ち悪い」からという理由で、文字を描くこと、絵を描くことが規制されて良いはずがありません。そういった感情と現実の問題は分けて考えなければなりません。
もちろん現実の犯罪は取り締まるべきです。しかし空想の犯罪を取り締まろうとするのは一体どういう理屈なのでしょうか。人の心に手錠はかけられません。
もし、本当にオタクの地位向上や偏見を解消したいというのならば、それには長い時間がかかるでしょう。地道な努力と信頼が必要です。例えばイベント会場でゴミを散らかして迷惑をかけるなどの行為を続けてしまえば、偏見はさらに広がるばかりです。「オタクに偏見を持つな」と一方的に迫ってもあまり意味はないと思います。全員が自分の行動に気をつけて生活すれば、何年かかるかわかりませんが、次第に状況は変わってくると僕は思います。
Q:どんな作品が好きですか?
A:個人的に、自分の世界をしっかり持っている人が作った作品が好きです。悪く言えば他人に合わせない人ですけど。それと、無駄なことを全力でやることが大好きです。
文化や芸術の基本って僕は「無駄」だと思うんですよね。「遊び」と言っても良いです。座るだけならパイプ椅子で良いんですよ。いいデザインの椅子のデザインの部分というのは基本的に「無駄」です。だからこそ僕はそれが大好きです。
人間は「遊ぶ動物」だと言われています。生存に全く必要ない「遊び」を人間は発明しました。それは非常に素晴らしいことだと僕は思います。寄生獣のミギーも「心に余裕(ヒマ)のある生物。なんと素晴らしい!」って言ってますしね。ただ生きるだけならアメーバでもできるんですよ。「遊び」を創れるから人間は凄いんだと思います。「なんて下らない」と思える様な所が人間の本質ではないかと僕は思うのです。
絵を描いてネットに上げても、コラ画像を作って匿名で投稿しても、掲示板に面白い書き込みをしても、現実世界に一切役に立ちません。だからこそ、僕はそういう打算抜きで作られた物が大好きです。
Q:暇人ですね
A:よく言われます連絡先とか
twitter:@takaike
mail:takaike[@]live.jp